やるやらできやら
マイペース進行のやる夫スレまとめブログ 最近月2ペースの更新です。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
やる夫は“死の螺旋”を断ち斬るようです 第37話ネタ解説
976 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:01:01 ID:oRtKpsMo


■こんばんは、>>1です。10スレ目にて、
┌──────────────────────────────────────┐
│ 42 名前:名無しのやる夫だお[sage] 投稿日:2011/02/27(日) 22:22:10 ID:YZEF2nQs      |
│    乙でした!                                                 |
│    埋めネタでもいいので今回のネタの解説をしてほしいなー、なんて・・・            |
│    さすがに今回は全部のネタがわからなかったw                        |
└──────────────────────────────────────┘
  という一読者の方から要望があったため、埋めネタとして「第37話」の
  ネタ解説をしようと思います。つまり「前」「中」「後」編全部です。「どうせなら」という感じです。
.

■しかしこのスレは「パロメタ」多いですよね…。自分で言うのも難ですが…。
  どうしてこんなに多いのかと言いますと、そもそも「やる夫スレ」自体が
  「二次創作」、「パロディ」的な側面を持っていると、>>1は思っていまして、
  「原作(『FFX』)」を「原作(過去の名作たち)」で最大限にアレンジしようと、
  スレを立てた当初から思っていたのです。


■あと、私は「大亜門」や「大和田秀樹」、「平野耕太」や「美川べるの」といった、
  いわゆる「パロメタ」を売りにしているギャグ作家の作品が大好きで、
  その作風が染み付いている、というのも一因です。
  「朝目新聞」とか、超大好きです。


■しかし、投下してるうちに、「パロメタ」というのは両刃の剣なのだなと、実感しました。
  「パロディ」というのは、「わかる人にはわかるが、わからない人にはわからない」ネタであり、
  「原作(パロディ元)」を知らない読者を、置いてけぼりにしてしまう危険性を孕んでいる、
  ということに、投下し始めの頃は気付いてなかったんですね。


(続きます。)

977 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:01:55 ID:oRtKpsMo


(続きです。)


■「第14話」あたりからちょっとずつ感じていて、真に痛感させられたのが「番外編1」、
  「サボテンダー」イベント(『あずまんが』回)です。
  この回は、本当に好き勝手やりすぎたと、今でも反省しています。


■その回から、「パロメタはもう自重しようかな」とも思ったのですが、
  メインキャラクターたちには、壮大なバックボーン(原作)があり、
  (『マクロス』シリーズや『狼と香辛料』、『北斗の拳』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『ジョジョ』など)
  それらを「まだ全部活かし切れていない」とも思ったので、
  本スレでは、「原作(『FFX』)」を「原作(過去の名作たち)」でアレンジする、
  スタンスを、貫くことにしました。これは最終回までずっとです。


■最近では、元ネタがわからなくても読めるようにしている(つもり)です。
  もし「次回作」をやるのだとすれば、「パロメタ」に頼らない作品に仕上げようと思いますが、
  本作では、最後まで今の作風で突っ走ろうと思います。ご了承ください。


■では、次のレスから、「ネタ解説」を始めます。

978 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:02:54 ID:oRtKpsMo


【大前提として その①】

────────────────────────────────────────
●私は『ジョジョの奇妙な冒険』(著:「荒木飛呂彦」)という漫画(以下『JOJO』)の大ファンで、
  『JOJO』という作品は「第1部」から「第7部」と、全部で7つの「部」に分かれています。
  で、本スレに出てくる「DIO」(『FFX』における《シーモア》)というキャラクターは、
  『JOJO』という作品における、主人公勢の「宿敵」として登場します。
  (実質の「ラスボス」であり「裏ボス」でもある)
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
●『JOJO』において、「DIO」がメインに絡んでくる「部」は
  「第1部」、「第3部」、「第6部」、「第7部」の4つで、
  本スレにおける「DIO」は、各部の設定や要素を織り交ぜたキャラにしてあります。
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
●具体的に言うと、
  ・「ジョナサン」を殺す(「第21話」)                 ⇒ 「第1部」
  ・行動の理念に、「天国」を掲げている(「第21話」)    ⇒ 「第6部」
  ・「石仮面」を被って「吸血鬼」になる(「第22話」)       ⇒ 「第1部」
  ・人間を「ゾンビ」に変える(「第27話」)              ⇒ 「第1部」
  ・「気化冷凍法」を使う(「第32話」)                  ⇒ 「第1部」
  ・「スタンド」、「世界(ザ・ワールド)」を用いる(「第37話」)⇒ 「第3部」
  ・「時間を止める」ことができる(「第37話」)           ⇒ 「第3部」
  ・「父親」がゲス(「第37話」)                     ⇒ 「第1部」「第7部」
  ・幼い頃に「母親」を亡くす(「第37話」)              ⇒ 「第1部」「第7部」
  という感じです。
────────────────────────────────────────

979 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:03:49 ID:oRtKpsMo


【大前提として その②】

───────────────────────────────────
●本スレ「第37話」における「DIO」は、「第3部」のそれを色濃く反映させています。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
●というか、>>580~>>780までのほとんど(「前編」~「中編」中盤まで)は、
  『JOJO』「第3部」の「最終決戦」のパロディです。
  (逆に、「第37話」はパロディじゃない部分の方が少ないかも…)
───────────────────────────────────

980 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:04:48 ID:oRtKpsMo


では、ネタ解説を始めます。


【「第37話」前編 その①】

────────────────────────────────────────
>>581
サブタイトル「DIOの『世界』」
⇒『JOJO』「第3部」の、ラストバトル時の小タイトル。
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
>>585
「THE BLACK MAGES」というのは、長きに渡って『FF』シリーズの楽曲を手掛けてきた
「 植 松 伸 夫 (通称「 ノ ビ ヨ 」) 」率いる「スクエニ」のサラリーマンバンドです。
(もう解散しちゃいましたけど…。)

『FF』シリーズの「戦闘曲(バトルミュージック)」を主に「ロック」アレンジしていて、
「The Extreme」というのは『FF8』のラスボス「アルティミシア」と戦う時の曲です。

「アルティミシア」は「時間」を操る魔女という設定なので、
「時間」を操る「DIO」にぴったしだと思い、選曲しました。

というか『ディシディアFF』の「アルティミシア」は絶対「DIO」を意識してる…気がする。
────────────────────────────────────────

981 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:05:39 ID:oRtKpsMo


【「第37話」前編 その②】

───────────────────────────────────
>>591-596
「幻光異体(げんこういたい)」というのは『FFX』にも出てくる用語で、
まぁ、「幻光体」である「ホロ」よりもすんごい存在だと思ってください。

『JOJO』には「 ス タ ン ド 」と呼ばれる「守護霊」のような存在が出てきて、
登場人物たちはその「スタンド」を用いて戦闘を繰り広げるのですが、
「どうやって『スタンド』をスレに出そうかな…」
と思った時に思いついたのが「幻光異体」でした。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>594
『これが私の御主人様』のパロ。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>608
これはあまりにも有名な、『JOJO』「第3部」の主要キャラ、「ポルナレフ」のパロディ。
───────────────────────────────────

982 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:06:33 ID:oRtKpsMo


【「第37話」前編 その③】

────────────────────────────────────────
>>612
>>628もおっしゃってますが、「世界最後の日」という技は、
『FFX』の隠しボス「すべてを超えし者」が繰り出す技名です。

「アポカリプス」は『FF8』に出てくる「魔法」で、「アルティミシア」から「ドロー」できます。
(「ドロー」がよくわからない方は『FF8』をプレイしましょう!)
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
>>632-641
ここは『北斗の拳』の「 無 想 転 生 」と、
『JOJO』「第1部」の「ダイアー」さんの「稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)」
の併せ技です。『北斗』と『JOJO』は意外によく馴染むなぁ…。世代が同じだからかな?
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
>>660-675
『JOJO』「第3部」でも、「花京院典明」というキャラが
瀕死の状態で「DIO」の能力を仲間に伝えるシーンがあるのですが、
…自分で言うのも難ですが、この一連の流れは秀逸だったと思います。
────────────────────────────────────────

983 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:07:28 ID:oRtKpsMo


【「第37話」中編 その①】

────────────────────────────────
>>725
サブタイトル「雪降る夜に、静かに泣く(White Album Gently Weeps)」
⇒英語の部分、「ホワイトアルバム ジェントリーウィープス」は、
  『JOJO』「第5部」に出てくる「ギアッチョ」という敵の必殺技で、
  周囲の温度を「絶対零度」にするワザなのですが、
  「時間を『止める』」というのと「原子の運動を『止める』(絶対零度)」という
  「 止 め る 」という概念が一緒なのと、
  「DIO」は「気化冷凍法」を使えるため、当ててみました。

  ちなみに、「雪降る夜に、静かに泣く」という副題は、
  本スレにおいて、流刑された島にて母親を亡くした
  「DIO」の状況を指し示しています(>>824,>>832)

  更に、「ホワイトアルバム」は「ビートルズ」のアルバム名であり、
  「ジェントリーウィープス」は上記のアルバムに収録されている
  "While My Guitar Gently Weeps"から取られています。
  『JOJO』の作者「荒木飛呂彦」は、たまにこういう遊びをします。
────────────────────────────────

984 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:08:25 ID:oRtKpsMo


【「第37話」中編 その②】

────────────────────────────────────────
【「やる夫」はどうやって「時間の止まった世界」に入門するのか】

本スレでは「世界(ザ・ワールド)」を「幻光異体(スタンド)」として登場させ、
「 ス ト プ ガ 」という魔法を使ってくるという設定にしました(>>731,>>732)

「それに『やる夫』がどうやって対抗するか」というアンサーとして、
「 時 空 魔 法 」を用意しました(>>705,>>730,>>733,>>734,>>737,>>738,>>774,>>791)
『FFX』に「時空魔法」という概念は存在しませんが、ちょうど『FFX』の主人公「ティーダ」は、
「ヘイスト」や「スロウ」など時間を操作する魔法を覚えるため、上手くハマったと思います。
(「レビテト」も「時空魔法」にカテゴライズされることが多いため、これもラッキーでした。)
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
>>747,>>749
流石に「ロードローラー」はマズいよなぁ…と思ったので「鉄巨人」なのです。
「ダイターン」ではありません(笑)
────────────────────────────────────────

985 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:09:21 ID:oRtKpsMo


【「第37話」中編 その③】

───────────────────────────────────
>>754-766,>>774
「やる夫」が「時間の止まった世界に入門できる」のはいいけれど、
「じゃあ『時間を止める』にはどうすればいいんだ?」と考えた末に出てきたのが
「『次元のはざま』で『FF5』主人公『バッツ・クラウザー』に『クイック』をもらう」
というものでした。

何故こういう展開を思いついたのか未だに謎ですが、
こういう流れにするということは、スレを立てる前から決まっていました。

でも、「グラビデ」が飛び出してきたり(>>790-792)
「やる夫」が「ジョブマスター」になったり(>>793)
「二刀流」になったり(>>794,>>795)
「魔法剣」を発動したり(>>796-798)
『FF5』最強技を使ったり(>>800-804)
するとは思わなかったなぁ…。

『FF5』は>>1が一番最初にプレイした『FF』なので、
無意識レベルで思い入れがあるのかもしれません。

ちなみに>>799の「超時空魔法剣士」は
『超時空要塞マクロス』や「超時空シンデレラ」などにかけています。
上手く着陸できましたね。
───────────────────────────────────

986 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:10:20 ID:oRtKpsMo


【「第37話」中編 その④】

──────────────────────────────
>>776
以前も紹介しましたが、あのCMですねw
──────────────────────────────

──────────────────────────────
>>783,>>784
『FF5』ネタが飛び出してきたので、「DIO」にも
『FF5』のラスボス、「エクスデス」の風味を加えています。
故に、BGMには「THE BLACK MAGES」から
『FF5』のラスボス曲「最後の戦い」をチョイス。

本スレでは、「DIO」と戦う時には「ランカ」に歌わせず、
歴代『FF』シリーズの「ラスボス曲」を流すと決めていました。

今まで使ったのは、
『KURAYAMINOKUMO』(『FF3』「最後の死闘」アレンジ)
『Grand Cross』(『FF9』「最後の闘い」アレンジ)
ですが、『FF3』、『FF5』、『FF9』のラスボスの共通点は、
「世界を無に帰そうとする」連中だ、ということなのです。
それが、《シーモア》の思想とマッチしていたので、選曲しました。

…「ゼロムス」忘れてた…「ゼロムス」…。
──────────────────────────────

987 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:11:14 ID:oRtKpsMo


【「第37話」中編 その⑤】

────────────────────────────────────────
>>812
「『天国』へ~」と言う、本スレの「DIO」の発言は、『JOJO』「第6部」の、
回想に出てくる「DIO」の台詞をフューチャーしています。
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
>>819-838
本スレにおける「DIO」の幼い頃の悲惨な過去は、『JOJO』「第1部」と、
『SBR』(『JOJO』「第7部」)における「DIO(Dio)」の過去をミックスさせて描きました。
────────────────────────────────────────

────────────────────────────────────────
>>839-847
原作『FFX』だと、《シーモア》と彼の母を流刑にしたのは、
《シーモア》の実の父、《ジスカル=グアド》だった、という設定なのですが、
(ちなみに、《シーモア》の前の「グアド族族長」は《ジスカル》)
本スレでは『JOJO』「第1部」における設定にすり合わせて「DIO」の過去を作ってあります。
流石に、「ジョナサン」の体を「DIO」が乗っ取ったりはしませんが…。
────────────────────────────────────────

988 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:12:14 ID:oRtKpsMo


【「第37話」中編 その⑥】
─────────────────────────
>>851,>>852
「フリーズ」という魔法は初出は『FF7』ですが、
「古代魔法」というくくりは『FF11』によるもので、
他には「フラッド」とか「バースト」とかあります。

                 バースト
「ま…まさかこいつ…『BURST』したのか!?」
「 動 か な い で お い た ぞ 。 」
─────────────────────────

─────────────────────────
>>855
『JOJO』「第5部」に出てくる「ギアッチョ」という敵の台詞。
─────────────────────────

─────────────────────────
>>856
「フリージング・コフィン」とは、
『聖闘士星矢』(「車田正美」著)という漫画に出てくる、
「カミュ」というキャラの技名です。
─────────────────────────

989 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:13:05 ID:oRtKpsMo


【「第37話」後編 ネタ解説①】

───────────────────────────────────
>>884
サブタイトル「『炎』&『氷』、『やる夫』と『DIO』」
⇒『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』(「荒木飛呂彦」著)文庫版3巻
 各話副題「炎と氷 ジョナサンとディオ」より。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>887
「咲夜」が歌っているのは「愛・おぼえていますか」。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>890
コマを幾つも割っているのは、『マテリアルパズル』(「土塚理弘」著)
という漫画の画法のリスペクト。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>897
過去の『FF』のラスボスは、よく「ファファファ…」と笑うのです。
───────────────────────────────────

990 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:14:07 ID:oRtKpsMo


【「第37話」後編 ネタ解説②】

──────────────────────────────
>>901
『シグルイ』(「山口貴由」著)4巻より。
──────────────────────────────

──────────────────────────────
>>902
『FFX-2』には、「キューソネコカミ」というアクセサリがありまして、
>>904もおっしゃってますが、燃え尽きるほどチートな性能です。
「後編」では「ネズミ」と「ライオン」を引き合いに出して、
「やる夫」と「DIO」を対比させたかったのです。
──────────────────────────────

──────────────────────────────
>>908
「熱せず冷ませず」は『FF9』のアビリティ。
──────────────────────────────

──────────────────────────────
>>911-914
『シャーマンキング』(「武井宏之」著)
「弱肉強食、それはあきらめの言葉ではない」
と言う、「ホロホロ」VS「ブロッケン」戦のワンシーンのパロディ。
原作で引き合いに出されてるのは「ネズミ」じゃなくて「モグラ」。

ちなみに、↑の台詞は、『るろうに剣心』(「和月伸宏」著)の
「所詮この世は弱肉強食」という「志々雄真実」の台詞の
オマージュというかリスペクトというか、元アシである武井氏の遊び。
──────────────────────────────

991 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:15:01 ID:oRtKpsMo


【「第37話」後編 ネタ解説③】

───────────────────────────────────
>>916
「メルトン」という魔法は『FF6』が初出で、
「次元魔法」というカテゴリは『FFT(タクティクス)』による分類です。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>923
「ギエピー!」は「穴久保幸作」氏著の『ポケモン』漫画の「ピッピ」の断末魔。
「DIO」の「続くかァ~?」は『ジョジョ』第2部のラスボス「カーズ」の台詞。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>925-939,>>946
「松本大洋」著の、『ピンポン』という卓球漫画のワンシーンのパロディ。
こんな言葉は気安く使いたくないんですが、「松本大洋」は「天才」です。
『ピンポン』を未読の方は、是非ご一読ください。全5巻なので、集め易いと思います。
驚くほど緻密な計算の下作られた作品。素晴らしい。

↓ちなみに、映画化もされました(原作を読んだ後に観ましょう!>>1との約束だよ!)
ttp://www.youtube.com/watch?v=BDkkWl7YNEk&feature=related
───────────────────────────────────

992 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:15:57 ID:oRtKpsMo


【「第37話」後編 ネタ解説④】

───────────────────────────────────
>>944,>>945
「震えるぞハート! 燃え尽きるほどヒート!」は
「氣志團」というバンドの、「スウィンギン・ニッポン」という曲から引用。
ttp://www.youtube.com/watch?v=Pgig_S97AAs
ちなみに、↑は、本スレの「やる夫」のテーマソング。

そして、
「ライオンハート」⇒『FF8』主人公、「スコール」の最終武器。
「エンドオブハート」⇒『FF8』主人公、「スコール」の最終必殺技。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>946
「グ…ズ…ギャアアアム!!!!」⇒『FF4』のラスボス、「ゼロムス」の断末魔。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>947
「山吹色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)」(『ジョジョ』のパロディ)
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>954
「カメェェェッー!」⇒『FF5』のラスボス、「エクスデス」の台詞。
前述した通り、「第37話」の「DIO」は「エクスデス」の要素を散りばめています。
───────────────────────────────────

993 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:16:51 ID:oRtKpsMo


【「第37話」後編 ネタ解説⑤】

───────────────────────────────────
>>956
「SCARY MONSTER」は、『SBR』(『ジョジョ』第7部)における「Dio」の能力名。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>958-962
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の曲。
『愛おぼ』は名作なので未見の人は是非鑑賞しましょう!
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>963
『ジョジョ』第3部の主人公、「空条承太郎」のパロディ(>>964も突っ込んでますがw)
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>965
『MIND GAME』という漫画(映画)からピックアップ。これもいいアニメ映画だったな~。
───────────────────────────────────

994 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:17:52 ID:oRtKpsMo


【「第37話」後編 ネタ解説⑥】

───────────────────────────────────
>>966
「母の愛から遠ざかっていた」というこのシーンは、
完全版「シャーマンキング」の最終巻のオマージュ。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>967
「やる夫」の台詞は『ジョジョ』第1部の「スピードワゴン」というキャラの台詞。
「DIO」の台詞は『ジョジョ』第4部の「ジャンケン小僧」というキャラの台詞。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
10スレ目>>8
「誠心誠意まごころ込めて~」⇒(゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
10スレ目>>10-12
『FFX』の主人公「ティーダ」は、琉球語で「太陽」の意味。
『FFX』のヒロイン「ユウナ」は、琉球語で「月」の意味。
それに掛けてみたんですけど、今読み返してみるとこっ恥ずかしいですね(笑)
───────────────────────────────────

995 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:18:40 ID:oRtKpsMo


【「第37話」後編 ネタ解説⑦】

───────────────────────────────────
10スレ目>>14,>>15
盛大な誤字をやらかしたこのシーンは、『ジョジョ』第1部のワンシーンのパロディ。
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
10スレ目>>18,>>19
『FF5』には「ブレイブブレイド」と「チキンナイフ」という
二つの武器を選べるイベントがあるのですが、
「ブレイブブレイド」⇒戦闘を逃げれば逃げるほど弱くなる
「チキンナイフ」⇒戦闘を逃げれば逃げるほど強くなる
という性能で、ぶっちゃけ「チキンナイフ」の方が強いのですが、
男は黙って「ブレイブブレイド」!
───────────────────────────────────

───────────────────────────────────
>>20
『ジョジョ』第3部の最終回のパロディです。
───────────────────────────────────

996 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:20:07 ID:oRtKpsMo


以上で「ネタ解説」は終了です。

(…ミスった…!>>995における>>20は、もちろん「10スレ目」のそれです。)

997 : ◆HlJiqH0Z86:2011/03/19(土) 21:20:49 ID:oRtKpsMo


このスレは、原作『FFX』への愛と、
>>1の血肉となった過去の名作たちへの敬意(リスペクト)でできています。

太臓もて王サーガ 1 (1)太臓もて王サーガ 1 (1)
大 亜門

集英社 2005-12-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.